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46件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

1998-03-13 第142回国会 衆議院 外務委員会 第4号

玉木説明員 アジアでの金融通貨面の危機、これを現在の局面を克服し、そしてアジア諸国が持続的な成長を達成するためには、言うまでもなく、各国が適切なマクロ経済運営構造調整努力をし、そして特に重要なことは、市場の信認回復に努めていくことが必要なわけですが、こうした観点から、我々としても、各国IMFと合意したプログラムを着実に実施していくことが必要だと考えております。  

玉木林太郎

1996-03-25 第136回国会 衆議院 大蔵委員会 第10号

玉木説明員 お答え申し上げます。  金利減免措置につきましては、中小企業金融公庫の直接貸し付けにおきましては二月末現在で集計をしております。本措置適用になり得る直接貸し付け取引先は三万三千四百六十二社ございまして、既に二万九千百九十五社、約二万九千社が対象になっております。比率で申し上げますと八七・二%、約九割に近い企業において適用決定をされております。  

玉木昭久

1996-02-28 第136回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

玉木説明員 お答え申します。  阪神・淡路大震災にかかわります政府系中小企業金融機関、中小公庫、国民公庫、商工中金、三機関でございますけれども、その災害復旧貸し付けにつきましては、災害発生後間もなく受け付けを開始して、その貸し付け条件の面でも思い切った特例措置を講じております。被災中小企業者の方にも利用しやすいものとなっているというふうに考えております。  

玉木昭久

1995-04-14 第132回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

玉木説明員 現在、実態から申し上げますと、件数で、政府系中小企業金融機関被災中小企業者に対します新規融資相談が約八万件ございます。この金額につきましては相談の段階でございますので必ずしも集計をしておりませんが、災害復旧貸付の実績は、件数で一万二千件、金額で約千六百億円となっております。

玉木昭久

1995-03-17 第132回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第9号

玉木説明員 お答え申し上げます。  被災されました中小企業者の操業の再開というのは非常に重要でございますので、低利融資制度等とあわせまして、中小企業事業団の高度化融資事業、これは九〇%無利子で貸す、二十年でございますけれども、その制度の活用によりまして仮設工場などを設置いたしまして、これを賃貸する制度というのを既に創設いたしております。  

玉木昭久

1993-10-13 第128回国会 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

玉木説明員 ただいま委員から御指摘のありました事業用資産買いかえ特例でございます。  ちょっと振り返るようで恐縮でございますが、この買いかえ特例、一般的な長期所有土地から減価償却資産への買いかえ、これは平成元年土地基本法、この基本理念に沿いまして、平成三年度税制改正において土地税制の抜本的な見直しを行いましたときに廃止されました。  

玉木林太郎

1985-06-19 第102回国会 衆議院 文教委員会 第19号

玉木説明員 質問趣旨としまして、原因病因物質が不明なものが多いじゃないかということでございます。  学校給食によります食中毒事件は、事件発生の通報がおくれがちでございます。我々が上位の十県について調べてみますと、平均しまして六日程度かかっております。また、それに、規模が大きくて調査に時間がかかります。

玉木武

1985-04-18 第102回国会 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

玉木説明員 指摘エルシン酸の問題でございますが、一九七七年、報告当時でございますが、各国で低エルシン酸菜種への品種転換が進んでおりまして、我が国におきます菜種油の原料菜種の九九%は、低エルシン酸化が進んでいたカナダ産業種であったことから、食品衛生法の見地から特段の措置をとる必要はないと考えられていたと聞いております。  以上でございます。

玉木武

1985-04-16 第102回国会 衆議院 地方行政委員会 第11号

玉木説明員 お答えいたします。  学校原因施設としました食中毒事件患者数は、昭和五十四年におきましては四千八百一名となっており、原因施設の判明した事件の総患者数の一六・八%を占めております。昭和五十八年におきましては七千九百二十三名で二二・五%となっております。  以上でございます。

玉木武

1985-04-10 第102回国会 衆議院 文教委員会 第5号

玉木説明員 お答えいたします。  過去三年の寄宿舎を除く学校原因施設とする食中毒発生状況は、昭和五十六年では発生件数二十四件、患者数四千百七十五人、昭和五十七年では発生件数が三十一件、患者数三千五百九十三人、昭和五十八年では発生件数が三十四件、患者数では七千六百三十七名になっております。  以上でございます。

玉木武

1985-02-26 第102回国会 衆議院 環境委員会 第3号

玉木説明員 お答え申し上げます。  先生指摘のように、国際科学技術博覧会には内外から多数の入場者が見込まれておりますし、また多くの食品取扱施設が会場内に設けられることになっております。これに対しまして、我々といたしましても、飲食に起因する食中毒発生を防止しまして食品安全性確保することは極めて重要なことと考えております。  

玉木武

1984-08-02 第101回国会 衆議院 農林水産委員会 第27号

玉木説明員 お答えいたします。  先ほど御指摘のありました漢江流域の汚染の状況でございますが、我々も先生のお持ちの論文を持っております。もちろん農水の方でもお持ちになっておりまして、漢江流域で生産されましたものは自主流通に回されておりますために今回はこちらの方の対象米には入ってないというような情報をいただいております。

玉木武

1984-08-02 第101回国会 衆議院 農林水産委員会 第27号

玉木説明員 お答えいたします。  農水省の方からの情報をいただきましてどのような重金属についてチェックをするかを決めております。したがいまして、一応我々としましては万全を尽くしたチェック体制で臨むことができる、このように考えております。     〔田名部委員長代理退席、上草委員長代理着席〕

玉木武

1984-07-17 第101回国会 衆議院 農林水産委員会 第25号

玉木説明員 お答えいたします。  今回輸入されます韓国産米の安全性確保につきましては、厚生省としては、日本に到着した時点食品衛生法に定められております米の残留農薬、十二農薬及びカドミウム並びに今回五月二十八日に暫定的に定められました臭素等十六項目について検査を実施したい、このように考えております。

玉木武